第46回日書学展受賞者(学生部)表彰式 会場:ホテルニューオオタニ
2007年2月14日 表彰式
ホテルニューオオタニ於いて
学生の部 毛筆
日本書学院賞 小4 関根 彩華(左)
優秀賞 小2 田中 那奈(中央)
日書学奨励賞 小3 二瓶なぎさ(右)
第11回埼玉県書芸展 会場:埼玉会館
2006年7月23日〜26日
学生の部 毛筆
湯沢 花音さん (小2)
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埼玉書芸術連盟賞
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優秀団体賞(児童生徒部)
平成18年度
埼玉県書写硬筆県展
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高2 尾坂 有香 埼玉県知事賞
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小2 田中 那奈 特選
*下記は、「ゆざわ 花音さん」の作文
を掲載。
埼玉県書道芸術連盟賞
「生きる」という字を書くことにしました。
れんしゅうをなんどもしても生きるという字の「生き」が大きくて、「る」が小さくなってしまいました。でもせきね先生が文字を小さくするこつを教えてくれました。バランスよく書けるようになりました。うれしかったです。
そしてしばらくたったある日先生によばれて「えらばれたよ。」と言われました。さいしょは、なんのことだかわかりませんでした。むかえにきたおばあちゃんに、先生がせつ明し、いえにかえってから、おばあちゃんもおかあさんもおとうさんもおにいちゃんもみんなとてもよろこんでくれました。あんまりみんながよろこぶので、「すごい、しょうなんだなぁ」と、わたしもうれしくなりました。
じゅしょうしきの朝、おかあさんとおばあちゃんがはりきっていました。でも、わたしは、ドキドキしてました。かいじょうにつくと、大人の人が大ぜいいて、わたしは、ますますきんちょうしました。おかあさんに、「こんな会じょうで名前をよばれたらすごいね。」と言われました。きんちょうしながらおかあさんたちと、はなれたせきですわっていると、とつぜん名前をよばれました。ビックリしながらあがりました。ステージの上ではきんちょうしてなにをしたかおぼえてないけど、かいだんをおりるときに、足がぶるぶるふるえました。せきについてもふるえはとまりませんでした。
やっぱり字を書くのがすきです。お友だちにさそわれたときに、おしゅうじがあると「いきたくないなぁ。」と思うときもあるけれど、字がかくのがすきなので、これからもがんばっていこうと思います。
ゆざわ 花音
第4回埼玉県児童生徒書道展 会長賞受賞
2005年9月27日
上吉原 彩さん (小6)
第4回埼玉県児童生徒書道展
会長賞受賞
(主催:埼玉県大宮光陵高等学校)
県内の小学5年生から、中学生まで、1819点の応募がある中、当書道教室の上吉原彩さんが、最高賞の会長賞を受賞いたしました。
2005年9月28日の朝日新聞埼玉少年少女スポーツにも掲載されました。
【彩さんのコメント】
2年生の夏から硬筆を始め、少し経ってから習字を習い始めました。会長賞がいただけて、とてもビックリしています。9月17日の表彰式に行けなくて残念だなあと思っています。「地」の最後のはねの先がもう少しキレイにはねられていたら良かったと思いました。中学生になったらやめてしまおうと思っていたけど、やっぱり硬筆も習字もずっと続けて行きたいです。
第3回 墨アートロマン展
2005年10月26日〜30日に「DUOさいたま新都心」にて開催しました「第3回 墨アートロマン展」の出展作品です。 葉書に好きな言葉を自由に表現した作品です。
右のサムネール(作品)をクリックすると
作品を拡大して、ご覧頂けます。
教室のイベント風景
毎年恒例のクリスマス会の様子です。